不思議ちゃん 2009

今でもおゲンキね
とにかく寒い一日でした。風は収まったものの初冬の趣きです。晴天だったのが救われるところ。オクとムスメは二人で街へショッピング。オヤヂにお声は掛からず家に居てもヒマなので、長らくご無沙汰していた高校の総合同窓会にふと思い立って参加することに。
先日、ムスメの文化祭の時に訪問しましたが今回は在校生はオミット。さすがにオバちゃんが多数を占めています。男性陣は少数派。そんな中で高校時代、唯一「恋愛」と呼べたおアイテ。あの「不思議ちゃん F子サン」に20数年ぶりに再会。「アラ、△△クンやないの?」彼女の方から声を掛けてもらいました。「おお、久しぶりやね。元気にしてるんか?」「アンタこそ、どないやのん」そんなこんなで結局、出会った同窓生は我々二人だけ。あとは他学年や大先輩のオバァちゃんが大半でした。何となく居心地が悪かったので「なぁ〜、久しぶりに近くを歩いてみぃひん?」と誘ったところ「そやネ、ウチも退屈やし・・。ええよ!」途中で抜け出して昔懐かしいデートコースを進みます。「寒いねぇ〜」すると彼女の方から腕を絡ませて来て「うふん、昔こうして二人で歩いたよね」と寄り添ってくれました。
さすがに町並みはほとんど変わっていますが、道そのものは高校時代のまま。二人でよく寄り道したケーキのおいしいカフェも改装されてはいましたが健在でした。懐かしさに二人ほぼ同時に「ほな、寄って行こか」。落ち着いた店内の雰囲気はあの当時とほぼ同じです。まだ午後のティータイムには少し早い時間だったので客は我々のほかにアラフォーと思しきマダムの二人連れがもう一組だけ。テイクアウトの方はそこそこ繁盛しておりました。
紅茶のケーキセットをオーダー。改めて近況を問うてみたところ「ウチ、結婚早かったから上のコは今年の春にお嫁に行って来年にはもうおバァちゃんになるのよ。ユークンは?」「オレとこはまだ高三や。これからまだしばらく大変やわー」「オクさんお元気?」「まぁな・・。そう言うたら、Fちゃんしばらく外国に居てたんとちゃうん?」「外国言うても香港に三年ほど・・。大したことあらへんわ」あとは昔話でそれなりに盛り上がって「そうそう、M代知ってるやろ? あのコ、今、大学で准教授してやんのよ」予備校時代のセフレさんの名前が出たので一瞬ドキリとしました。「ふふふ、隠さんでもエエやんかー。浪人時代に付き合うてたって、あのコ言うてやったもん」何でも彼女の中学時代の同級生M代さんとはツーカーの仲だったとか・・。
「あの頃、M代から相談されて『ユークンやったら大丈夫やから・・』って言うたげたんよ。ウチの方から・・」それであの時の謎が今、解けました。なぜM代さんがユースケに大胆なアプローチを仕掛けてきたのかが・・。偶然とは恐ろしいものです。いや、だからこそ、この二人の女性に縁があったのかも・・。F子さんは少し声を潜めて「M代とは仲良うしてたらしいやん。あの頃、時々あのコからおノロケ話よう聞かされたわ」とヒヤカされる始末。F子さんには昔も今もどうにもアタマが上がりません(汗)。男性に切り込んでくるスタイルは未だ健在のご様子。聞けば今のダンナにも猛アタックをかけてゴールインしたそうな・・。
どうも小生の周囲には、オクや姉を含めてややS系の女性が多いような気がしてなりません。小一時間ほどお茶した後、メアド交換してF子さんとは別れました。少し期待感はありましたが、すっかり毒気にアテられてソノ気も失せてしまいました。「また、メールちょうだいね」「ああ、ほな元気でな」そう返すのが精一杯。でも別れた後に、なぜか心地よい爽快感が残るのが『不思議ちゃん』たるゆえんです。
家に戻るとしばらくして 『夕食はデパ地下でテイクアウトしてくるから準備不要!』とのメールがオクから届きました。
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こんな可愛いセクシーギャルとラブラブでエッチできるカレシがうらやましいですな。最後は中出し。オマケにお掃除フェラまでルンルンでコナす健気な女のコです。
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コチラはおイロケ満点熟妻さんの濃厚ファック。これもまた捨てがたい。
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